もっと個性を!もっとメッセージを!

アーティストは本来あくまでも”音楽で”表現し、メッセージを伝えるものだと認識されています。                                                                                                                                                                だから、舞台に上がり演奏して拍手を受け”無言で”舞台を降りるのが一般的なコンサートの形となっています。 
                                                                                                                                         しかし、そのアーティストのメッセージがどれだけの人々に届いているでしょうか?届けた”つもり”で終わっていないでしょうか?                                                                    
                                                                                                                                               そして、そもそも今のコンサートの広告・宣伝に使われているチラシを見て、クラシック音楽を聴いたこともない人が少しでも心惹かれて聴きに行こうとするでしょうか?                                                                                            

 

心を込めて表現したつもりでも、それを真に理解し心から賞賛を与えることができる人はかなりのクラシック音楽リテラシーの持ち主であり、多くの人々、特にクラシック音楽を聴いたこともない人・初心者にはそのメッセージは全く理解されないでしょう。                                                                              

 

Harmonyは、そういう人々こそクラシック音楽の素晴らしさを理解し浸って欲しいと願っています。                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                       メッセージの伝え方は曲を弾くことだけではないはずです。                                                                                 言葉や表情や衣装でもパフォーマンスでもあらゆる手段を用いてアーティスト自身の”個性”とそこから溢れる”メッセージ”を伝え理解してもらってこそ、クラシック音楽とそのアーティストのファンが根付くのです。

 

従って、Harmonyは、全国各地で「レクチャー&ミニコンサート&トークの会」を広めていきます。                        
                                                                            また、今までのコンサートや宣伝の在り方を変革し、敷居を無くすと共に、参加型・双方向での、そしてテーマ性のあるエンタテインメントとしてアイデアを募り、実現していくアーティストなどをサポートしていきます。                                                                                     
                                                                                               

これからのアーティストは、プロとアマチュアの境界線は薄くなっていくかもしれないと思います。                                                                                                                                    音楽活動を本業としていない会社員でも副業で音楽活動できる時代がきていて、やり方次第では音大卒の会社員が多くのファンを獲得する可能性もあります。                                                                                              また、プロのアーティストも全く別の仕事をして様々なスキルと経験で演奏会の企画力やSNSでの発信力・営業力を自ら高め、活動に生かしていく必要があると考えています。                                                   
                                                                                                     クラシック音楽を初心者目線でも理解してもらうための”コンシェルジュ”として自分のファンを増やす努力・活動が必要であり、プロもアマも関係なくそうした努力をすることが日本のクラシック音楽の発展を支えていくのではないかと考えます。                                                                                                                                                                                                                                     
                                                                        Harmonyは、クラシック音楽リテラシーが無い多くの人々のためのプラットフォームでもありたいと願っています。